Subsurfしたときにしわができる

    重複点の存在や、面の法線が合っていないことが原因と思われます。

    ■重複点の削除

    Rem Doubles([W]->[6])を閾値の低い状態で実行する。

    ■面の法線の調整

    面を全て選択し、

    Recalculate Outside([Ctrl]+[N])で面の法線を物体の外側に向ける。

    あるいは、Recalculate Inside([Ctrl]+[Shift]+[N])で法線を内側に向けてください。

    Recalculateでうまくいかない箇所がある場合は、Flip Normals([W]->[0])で個別に法線を調整してください。

    ■参考

    Blenderスムージング問題の解決法 - Blender.jp

    似たような原因で発生するSmooth時のしわについて記述されています。


    このFAQは2ちゃんねるBlenderスレッドPart17の194-195をもとに作成しました。